「薬物代謝酵素の遺伝多型解析と医薬品適正使用情報」

 本年、ジェノミックス技術のインパクトを探るシリーズとして、SNPs研 究を意識した薬物代謝酵素をめぐる話題を集中的にとり上げてきたが、今 回は、この分野に詳しい堀江透氏(ディ・スリー研究所)にお願いして講 師と演題を選択した。この会をもってSNPsとCYPに関連した講演会シリー ズの一応まとめとするので、総合討論では参加者からの活発な質問を期待 する。

日時:
2000年2月1日 (火) 13:30-17:40
場所:
日本薬学会 薬学会館ホール
東京都渋谷区渋谷2丁目12番15号 Tel.03-3406-3326
世話人:
:多田幸雄(大鵬薬品工業(株))、小澤正吾(国立医薬品食品衛生研究所薬理部)
演題:
1. 13:30-14:30
「薬物代謝能の遺伝多型の解析と医薬品開発」
講師: 横井 毅 (金沢大学 薬学部)
2. 14:30-15:30
「抗てんかん薬のTDM業務と薬物代謝酵素の遺伝子解析」
講師: 五味田 裕(岡山大学 病院薬剤部)
3. 15:50-16:50
「H. Pyloriの除菌とCYP2C19の遺伝子多型」
講師: 古田隆久(浜松医科大学 第一内科)
4. 16:50-17:20
「CYP3A4のフェノタイピングと抗がん剤docetaxelのクリアランスとの相関」
講師: 田村友秀(国立がんセンター中央病院)
5. 17:20-17:40
総合討論
司会:堀江 透(ディ・スリー研究所)

講演会参加資格:
CBI研究会個人会員、法人会員の方、非営利研究機関研究者の方はどなたでも参 加できますが、資料の量が多い場合は500円ないし 1000円程度の資料代を頂く場 合もありますので念のためご用意下さい。 法人会員以外の法人からの参加希望者 は一人 3000円の参加費が必要です。出席を希望される方は事前に必ず事務局に連 絡して御参加ください。

連絡先:
CBI研究会事務局
〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-3-16 イイダビル301号室
Tel:03-5491-5423
Fax:03-5491-5462
E-mail: cbistaff@cbi.or.jp