*** 第212回CBI研究講演会 ***

ゲノム科学の最先端

今回は、理化学研究所ゲノム科学総合研究センターGSC(www.gsc.riken.go.jp)の見学会を兼ねた研究講演会を企画しました。
前半の研究講演会では、客員研究員として来日中の Dr.Tim Hubbardにサンガーセンターを中心とした世界的なゲノム解析のホットな状況を、渡邊博士には、比較ゲノミクス(ヒトーチンパンジーなど)の最先端の研究成果を、更に坊農博士には、FANTOM(マウス遺伝子機能アノテーション)大会で使われたシステムと、最近のマイクロアレイデータ解析の状況を話して頂きます。
後半の見学会では、GSCの概況説明のあと、NMRパーク及びcDNA解析の現場をご案内いたします。また、会後の懇親会(会費4000円)を近くのキリンビール工場のレストランで行う予定です。懇親会に参加を希望されるかたは講演会の参加申し込みと共にその旨ご連絡下さい。


 
日時:
2001年11月9日(金)13:00-17:30
場所:
理化学研究所横浜研究所(横浜市鶴見区)
     ゲノム科学総合研究センター
地図( http://www.yokohama.riken.go.jp/access.html )
 
世話人:
八尾 徹(理化学研究所横浜研究所ゲノム科学総合研究センター)
 
演題:

1.13:15−14:00>
「ゲノム解析の全般動向」
Tim Hubbard(ゲノム科学総合研究センター客員研究員
サンガーセンターヒトゲノム解析グループリーダー)

2.14:00−14:45
「ヒトゲノムの比較解析」
渡邊日出海(ゲノム科学総合研究センター研究員)

3.14:45−15:30
「マウス遺伝子の機能解析」
坊農秀雅(ゲノム科学総合研究センター研究員)

4.15:45−17:10
ゲノム科学総合研究センター概要説明 及び 実験施設見学
角田 勝(ゲノム科学総合研究センター研究推進部)

5.17:10−17:30  質疑応答

懇親会(キリンビール工場のレストラン、会費4000円)

講演会参加資格:
CBI学会個人会員、法人会員の方、非営利研究機関研究者の方はどなたでも参加できますが、席が限られますので会員が優先になります。資料の量が多い場合は500円ないし1000円程度の資料代を頂く場合もありますので念のためご用意下さい。法人会員以外の法人からの参加希望者は一人3000円の参加費が必要です。参加を希望される方はCBI会員でも必ず事前に事務局に連絡してください。

連絡先:
CBI研究会事務局 セミナー受付
〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-3-16 イイダビル301号室
Tel:03-5491-5423
Fax:03-5491-5462
E-mail: seminar@cbi.or.jp