***第240回CBI学会研究講演会のお知らせ***

「創薬方法論の新展開:HTSとChemical Genomics」


開催趣旨:

HTSやADME/Toxに関して、これまでの研究講演会でもしばしば取り上げられてきた(230回、238回)。今回は、そうした話題をさらに発展させて、医薬品開発のBottleneckである毒性を効率的に予測するToxicogenomicsの進歩やGenomeを基盤としてPathwayを制御する低分子化合物を網羅的に揃えるChemical Genomicsを視野に入れたHarvard大学のS. Schreiber研究室の話題を提供する。とくにパネル討論では創薬現場にいる研究者からの話題提供を踏まえて、Chemical GenomicsとProteomicsの関係を討論する。明日の創薬を考える得がたい機会なので、ぜひ参加されたい。

日時:2004年3月19日(金)13:15−17:20

場所:日本化学会 化学会館7Fホール
             東京都千代田区神田駿河台1-5(JRお茶の水駅下車、徒歩4分)

世話人:松末朋和(持田製薬株式会社)、岡部隆義(萬有製薬)、河合隆利(エーザイ)、神沼二眞(株式会社バイオダイナミクス)

プログラム

1.13:15−14:15
「Toxicogenomicsの進捗」 菅野 純(国立医薬品食品衛生研究所)

2.14:15−15:15
「プロテオミックスの進歩」川村 猛(東京医科大学臨床プロテオームセンター)

休憩 15:15−15:40

3.15:40−16:00
「Lead Discovery through HTS」中野明人(セレップ・ジャパン株式会社)

4.16:00−17:20
パネル討論:Chemical genomicsとプロテオミックス

話題提供:「Schreiber研究室におけるChemical Genomics」 大和隆志(エーザイ)

討論者: 西村俊秀(東京医科大学臨床プロテオームセンター)
      西川哲夫(株式会社リバース・プロテオミクス研究所)
      松末朋和(持田製薬)
      岡部隆義(萬有製薬)

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講演会参加費: (2003年4月より変更になりました。
    法人賛助会員: 無料 
    個人会員(非営利):無料 個人会員(一般企業):\5,000 
    ビジター(非営利):\1,000 ビジター(一般企業):\10,000 

* CBI学会2004年度個人会員登録受付中です。昨年度からは非営利研究機関の方以外の方もご登録いただけます。詳細及びご登録は下記よりお願いします。
http://www.cbi.or.jp/~cbistaff/CBI/KOJIN/kaiin.cgi

* 出席を希望される方は事前に必ずメールにて、(E-mail:seminar@cbi.or.jp事務局に連絡してください。

連絡先:CBI学会事務局 セミナー受付
            〒158-0097東京都世田谷区用賀4-3-16イイダビル301
            TEL:03-5491-5423  FAX:03-5491-5462  E-mail:seminar@cbi.or.jp