***第264回CBI学会研究講演会のお知らせ***

「創薬とイメージング(2)」


開催趣旨:昨年、「創薬とイメージング」と題して講演会を企画したところ、幸い多くの会員の興味を引くことができた。今回はイメージング技術の中でも国内で開発された、あるいは開発中の技術に焦点をあて、実際に技術の開発・評価に携わっている講師の先生方に、今まで観察できなかった事象がどのように「見える」ようになったかを研究事例を通じて語っていただく。観察の対象は分子レベルから、細胞、組織と多岐に亘るが、国内発の先端技術に触れる良い機会でもあるので、多くの会員の参加を期待する。<<講演会についてのご紹介>>

日時:2006年5月25日(木)13:30−17:30

場所:日本化学会 化学会館7Fホール
 東京都千代田区神田駿河台1-5(JRお茶の水駅下車、徒歩4分)

世話人:岡部隆義 (万有製薬(株)) )

プログラム

1.13:30-15:00 「イメージングマススペクトロメトリー/顕微質量分析装置」

    瀬藤光利(自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター)

15:00-15:15 休憩

2. 15:15-16:15 「細胞遊走のイメージングから見えるもの」

    小野 稔((株)エフェクター細胞研究所)

3.16:15-17:05 「蛍光を用いたin vivo イメージングの現状と将来」

    阿部訓也(理化学研究所 バイオリソースセンター)

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講演会参加費: 
    法人賛助会員: 無料 
    個人会員(非営利):無料   個人会員(一般企業):\5,000 
    ビジター(非営利):\1,000   ビジター(一般企業):\10,000 

出席を希望される方は事前に必ずメールにて、(E-mail:seminar@cbi.or.jp事務局に連絡してください。

連絡先:CBI学会事務局 セミナー受付
            〒158-0097東京都世田谷区用賀4-3-16イイダビル301
            TEL:03-5491-5423  FAX:03-5491-5462  E-mail:seminar@cbi.or.jp